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千葉県市川市新田2丁目

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Misshon

-Feliceのミッション

MAMA&KIDS YOGA Felice(フェリーチェ)はヨガを通じてママと子どもの豊かな愛着形成(アタッチメント)を育むお手伝いをします。

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MAMA&KIDS YOGA Felice(フェリーチェ)はヨガを通じてママと子どものセルフマネジメント能力を引き出すお手伝いをします。

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MAMA&KIDS YOGA Felice(フェリーチェ)はヨガを通じてママと子どもを笑顔にし、元気な日本の未来に貢献します。

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MAMA&KIDS YOGA Felice(フェリーチェ)はヨガを通じてママと子どもの豊かな愛着形成(アタッチメント)を育むお手伝いをします。

アタッチメントは赤ちゃんとの絆づくり

Felice(フェリーチェ)では、レッスンに「アタッチメント」(愛着)の形成を重視しています。

 

アタッチメントという言葉は聞き慣れないかもしれません。

簡単に言うと「赤ちゃん、好き!」「ママ、好き!」の関係です。 

 

赤ちゃんは1人では何もできないので、放っておいたら死んでしまいます。逆に世話をしてくれるママがそばにいると安心します。

赤ちゃんの欲求にママが応えてお世話する経験を重ねることで、お互いに愛着が湧き、強化され、絆が深まりますね。

この関係づくりがアタッチメントです。

 

 

アタッチメント理論とは

 

「アタッチメント」は「愛着」や「愛着関係」と訳され、赤ちゃんとママとの間で発達し、一生を通して強化されます。

 

発達心理学において、乳児期に形成されたアタッチメントはその後の人格形成に影響すると言われています。

 

ボウルビーは「成長過程で子供達が常に人間関係のあり方として参照するのが、発達初期の母子関係フレームである」とし、安定的な親との愛着関係を持つ子供は、感情のコントロールに優れていると結論づけました。

 

アタッチメントがうまく形成された安定的な母子関係は、子供の心の発達を豊かにし表情や仕草態度が安定的になり他者に共感する能力が高まります。 

 

一方、発達初期において母親とのアタッチメントが不安定だった子供は不安が強く自己や自我を防御するために過剰に攻撃的になったり、逆に臆病になる傾向があります。

​フェリーチェのヨガレッスンでは、赤ちゃん・子どもの心の発達を促すアタッチメントを重視した関わりを大切にしていきます。

 

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MAMA&KIDS YOGA Felice(フェリーチェ)はヨガを通じてママと子どものセルフマネジメント能力を引き出すお手伝いをします。

ヨガの起源

「ヨガ」は体操の一種と思われる方が多いですが、実はもっと深く追求することもできます。

ヨガとは、古代インドの哲学者らが「人々がより健康で充実した人生を送る」「人間性を高める「命の真理を追求する」などの目的を達成するための手段として体系立てたトレーニング手法と言えます。

 

ヨギ(ヨガ行者)たちは、人間の本質とは何か、人が自分自身とも環境とも調和して生きるには何が必要かを知り尽くしていました。

彼らの考えでは、肉体は乗り物、心はその人の体、そして魂こそが人間にとっての本当の自分であり、肉体という車を動かすのは行動と感情と知性の3つの力でした。

統一感のある発達のためには、これら3つの力の間にバランスが取れていなければなりません。

ヨギらは心と体の関わりを考えながら、このバランスを保つ独特の方法を編み出しました。

 

その方法は体を健康に保つのに必要な運動を網羅した上、心に安らぎをもたらす呼吸法と瞑想法を組み合わせたものでした。

 

ヨガの8つの段階

 

ヨガにはたくさんの種類がありますが、フェリーチェが大切にしているのは「ラージャ・ヨガ」というものです。

 

ラージャ・ヨガはステップアップ式のトレーニングと考えると判りやすいでしょう。

 

このステップには8つの段階があります。

 

第1段階はヤーマ(ヤマ)といいます。

これは、「目的を達成するためにやらない方が良いこと」で禁戒(きんかい)と呼ばれます。

これには5つの項目があります。

・非暴力(暴力を振るわない:アヒムサ)

・正直(嘘をつかない:サティヤ)

・不盗(盗まない:アスティヤ)

・禁欲(何事も度を超さない:ブラフマチャリヤ)

・不貪(むさぼらない:アパリグラハ)

 

第2段階は二ヤーマ(二ヤマ)と言います。

これは「目的を達成するためにやると良いこと」で勧戒(かんかい)と呼ばれます。

これにも5つの項目があります。

・清浄(心身の清潔を保つ:シャウチャ)

・知足(足るを知る:サントーシャ)

・苦行(自己鍛錬:タパス)

・読誦(何事にも学ぶ姿勢を持つ:スワディアーヤ)

・祈念(自分が信じる神様に祈りを捧げる:イシュワラ・プランダーラ)

 

第3段階はアーサナ(坐法)

第4段階はプラーナヤーマ(呼吸法)

第5段階はプラティヤーハーラ(制感)

第6段階はダーラナー(集中)

第7段階はディヤーナ(瞑想)

第8段階はサマーディ(超意識)となります。

 

みなさんがご存知のポーズをとる体操は、第3段階のアーサナに当たります。

 

ヤマと二ヤマを見ていただくとわかるかもしれませんが、ヨガは子どもに教えるには打って付けの教材です。

もちろん、大人にとっても身の引き締まる教訓ですね。

それぞれの項目は明快ですが、生きている限りこれらを実践していくのはなかなか難しいことがわかります。

本当にこれで良いのか、常に自分に疑問を持ち向上していく精神がなければなりません。

 

フェリーチェのキッズヨガでは、ヤマ・二ヤマの大切さを最初にお伝えします。

 

また、二ヤマの「祈念」は神様に祈るとなっていますが、ヨガはそもそも哲学を基にした行法ですので、既存の宗教信仰を勧めていません。

何が神かという宗教的なことはご家庭の教育におまかせいたします。

こちらでは特定の宗教への信仰をお伝えすることはありませんのでご安心ください。

 

以上、8つの段階をそれぞれのレッスンの進行状況に合わせてお伝えしていきます。

アーサナーだけでなく、生き方の学びや心の訓練にヨガは最適です。

これらを通して、大人も子どもも「自分の心と体をいかに整えていくか」というセルフマネジメント能力を身につけるお手伝いをします。

 

アーユルヴェーダ的なライフスタイル

 

ヨガは古代インド哲学をもとにしていますが、アーユルヴェーダは古代インド医学です。

医学といっても「家庭の医学」に近い存在です。

体質や環境に合わせた食事法や生活術、デトックス法により病気予防や健康増進に役立ちます。

セルフマネジメントの一つとして、アーユルヴェーダの知識についても講座形式でお伝えしています。

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MAMA&KIDS YOGA Felice(フェリーチェ)はヨガを通じてママと子どもを笑顔にし、元気な日本の未来に貢献します。

 何かと暗いニュースの多い時代ですが、誰しもが幸せになりたくて一生懸命生きています。でも、幸せを外に求めてもそこには在りません。外に幸せを求めてしまうと、「もっと、もっと」と満足できずに求め続けてしまうものです。

内に幸せを見出すと、人は他者に優しく思いやりを持って接することができます。

誰かと何かを奪い合うことなく、自分の弱さを隠して攻撃することもなく、自分の幸せに感謝して他者を助ける強さが生まれます。

これからの時代は、助け合い、思いやりの時代になります。

幸せはここ(自分の内)に在ったのだと皆が知るようになれば、世の中は変わるでしょう。

自分の内に幸せを見出す最初のきっかけは、親との愛着関係(アタッチメント)です。

そこから、さらに人生の教訓を学び実践に落とし込み、心身を探求していくヨガを日々のトレーニングにしていくことで、笑顔が溢れ、助け合い、思いやりのある子ども達を、日本の未来に送り出しましょう!

スタッフ紹介
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2歳男児と5歳女児のママです。

「人々が健康に、幸せに生きるために私はどう貢献できるだろう」をテーマに、看護師や栄養カウンセラー、スピリチュアルカウンセラーなどをしてきました。

地域に密着した子育て支援をしたいと思い、ママ&キッズヨガの教室を始めることにしました。

地域のママたちとヨガで気持ち良い汗をかきながら心身のリフレッシュをしましょう!

​看護師 アタッチメントヨガインストラクター、アタッチメントベビーマッサージインストラクター、育児セラピスト、栄養カウンセラー他

AKIKO HIROKAWA

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